ウブドの南、プンゴセカンの田園の中に建つアルマ美術館(Museum ARMA)は、ギャラリーを営むバリ島でも有数な蒐集家アグン・ライ氏のコレクションを中心に、インドネシア人画家やバリ芸術に深い関わり合いを持つ外国人画家の絵画を集めたミュージアムです。
広大な敷地には二つの展示館があり、北館(Bale Daja)ではバリ絵画をスタイル別に展示し、西館(Bale Dauh)ではインドネシア各地や海外からの絵画を展示してあります。
また、このARMA美術館では伝統舞踊の公演も行われ特に満月と暗月の夜に行われるケチャダンスは大変人気があります。

| 開園時間 | 08:00〜18:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | Rp25,000(6歳以下の子供は無料) | 観光所要時間 | 30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 1時間30分 | 1時間15分 | 1時間 | 5分 | |
| 見どころポイント | 西館にあるラデン・サレー氏作「ジャワの貴族と妻の肖像画」はオークションで280万ドルの値が付けられたことがあるほどの有名な絵画です。また、近代バリ芸術の祖ウォルター・シュピース氏の「チャロナラン」など歴史的にも重要な絵画が多く展示されています | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| おすすめ情報 | 美術館ではバリ芸術のワークショップも開催しております。また毎週地元の子供たちのバリ舞踊練習会も開かれており、将来のダンサーを目指す子供たちの練習を見ることができます | |||
| 注意事項 | ・館内は写真撮影禁止となっております | |||



