タバナン中心の北にあるバリ島で3番目に高い標高2276mのバトゥカウ山中腹にあるバトゥカウ寺院(Pura Luhur Batukau)は、バリ島の重要な6大寺院の一つで、かってタバナン王国の国寺として建立された寺院です。境内には6基のメルが建つが17世紀ゲルゲル王朝の王ディ・マゲとタバナン王国の王チョコルダ・タバナンの二人を象徴していると言われている。また、バトゥカウ山の中腹にあるブラタン、タンブリンガン、プヤン3湖の神を祀る社もある。
寺院までの道が悪いためか、この寺院を訪れる参拝客は少なく、静かな山寺という雰囲気を醸し出している。

| 開園時間 | 随時 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | お布施のみ(1人当たりRp5,000程度) | 観光所要時間 | 15〜20分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 2時間 | 1時間45分 | 2時間 | 1時間30分 | |
| 見どころポイント | 境内にある、17世紀ゲルゲル王朝の王ディ・マゲとタバナン王国の王チョコルダ・タバナンの二人を象徴していると言われている6基のメルをぜひご覧ください。 |
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| 注意事項 | ・寺院の境内に入る場合は、タンクトップやキャミソールなど肌の露出が多い服はご遠慮ください。 | |||





