ブサキ寺院(Pura Busakih)は、バリ島の最高峰・聖なる山アグン山の中腹、標高およそ900mに建立されている、大小およそ30あまりの寺院からなる、バリ・ヒンドゥー教の総本山です。
10世紀の初め仏教僧の瞑想の場として使われていたと言われるブサキは、16世紀ゲルゲル王朝時代に王家の葬儀に使われる寺院としてその名を知られるようになりました。その後ヒンドゥー教の3大神シヴァ・プラフマ・ヴィシュヌを祀る3大寺院を中心に各州の人などを包括するようになりました。
ブサキ寺院はバリ・ヒンドゥーの総本山だけあり、広い敷地に多くの寺院があり、またそこからの風景も素晴らしく、バリ島に来たなら一度は訪れていただきたい寺院です。

| 開園時間 | 日の出から日没まで | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | Rp10,000 | 観光所要時間 | 30〜45分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 2.5時間 | 2時間 | 2時間 | 1.5時間 | |
| 見どころポイント | 出来れば、早朝に訪れてみましょう。朝日の中で輝く寺院は荘厳で、ヒンドゥー教徒でなくても神々しさを感じます。 | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| おすすめ情報 | ブサキ寺院境内上部に、見晴らし台があります。ここから眺めは大変美しく、天気が良ければ海の向こうに、ロンボク島も見ることができます。また近くには売店もあるので、ジュースなどを買ってちょっと休憩するには絶好のポイントです | |||
| 注意事項 | ・寺院を訪れる際、タンクトップやキャミソールなど肌の露出が多い服は避けるようにしましょう。 ・寺院のお祭り(オダラン)の際はヒンドゥー教徒のお参りが優先となるため、寺院内を見学ができない場合があります。 |
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