自らを「バリのダリ」と名乗った鬼才アントニオ・ブランコ氏のアトリエを一般開放したのがこのブランコ美術館(Blanco Renaissonce Museum)です。アントニオ・ブランコ氏はすでに故人ですが彼の息子であり画家でもあるマリオ・ブランコ氏により現在この美術館は運営されています。
美術館にはブランコ氏のバリ人妻であるロンジをモデルにした絵や氏の代表作が多数展示されています。この美術館の前にはカフェがありますので、ゆっくり休憩しながら、鬼才ブランコ氏の芸術を堪能して下さい。

| 開園時間 | 09:00〜17:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | Rp20,000(10歳以下の子供は無料) | 観光所要時間 | 30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 1時間30分 | 1時間15分 | 1時間 | 5分 | |
| 見どころポイント | ブランコ氏独特の色使い、見せるようなエロティシズム、そして額を含めた絵一つが作品という通り、氏が自らデザインした額縁など、じっくり鑑賞してください | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| おすすめ情報 | 美術館ではバリ芸術のワークショップも開催しております。また毎週地元の子供たちのバリ舞踊練習会も開かれており、将来のダンサーを目指す子供たちの練習を見ることができます | |||
| 注意事項 | ・館内は写真撮影禁止となっております | |||





