ウブドの北、タンパシリンの北のはずれにあるグヌンカウイ遺跡(Gunung Kawi)は「古代詩の山」という意味の11世紀に岩山に彫られたバリ島最大の石窟遺跡で、ワルマデワ王朝第6代アナック・ウンス王家の墓陵として作られたと言われています。
入り口からライステラスの中を渓谷に向かって300段近い石段を降りて行くと、バクリサン川の両側、山の岩肌に掘られたチャンディ(記念碑)が見えてきます。川の手前側にあるのが王妃の墓陵で4基のチャンディが並んでいます。川を渡ると寺院があり、その奥に5基のチャンディが並んだ王家の墓陵があります。
チャンディは岩の表面を削り出しあたかも1個の建築物のように仕上げられており、1つのチャンディでおよそ7mの高さがあります。

| 開園時間 | 09:00〜17:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | 大人Rp6,000 子供Rp3,000 | 観光所要時間 | 1時間程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 2時間 | 1時間45分 | 1時間30分 | 30分 | |
| 見どころポイント | バクリサン川を挟んで両側の岩肌に掘られた合計9基の巨大なチャンディ(記念碑)は、圧巻です | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| おすすめ情報 | 遺跡入り口から、遺跡まで約300段の石段を降りますが、その周囲は見事なライステラスが広がります。ゆっくりと石段を下りながら、ライステラスをご鑑賞ください。 | |||
| 注意事項 | ・遺跡内には寺院があるため、タンクトップやキャミソールなど肌の露出が多い服は避けるようにしましょう。 ・遺跡入り口から、遺跡まで長い階段がありますから、歩きやすい履物で行きましょう。 |
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