ウブドの西を流れるチュリ川とウォス川の合流点にある寺院がこのグヌンルバ寺院(Pura Gunung Lebah)です。小さな寺院ですがウブド発祥の地であり、多くの参拝客が訪れるウブドでは重要な寺院でもあります。
8世紀にジャワの高僧ルシ・マルカンデヤがアグン山詣でに来た際、美しい渓流にひかれこの地に寺院を建立したのが始まりです。その時にお伴に来た弟子の何人かがこの地に残り林を切り開き村を作りました。そのとき、渓流の周囲が薬草の宝庫である事に気づき、この地をウバド(薬草・Ubad)と名付けたのが、のちにウブド(Ubud)という地名になったと言われています。

| 開園時間 | 随時 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | 無料 | 観光所要時間 | 10〜15分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 1.5時間 | 1時間 | 45分 | 0分 | |
| 見どころポイント | 寺院周囲の渓流の美しさは、きっと心を動かされるでしょう。また、ウブド大通り(ラヤ・ウブド通り)にかかる橋から見る寺院は渓谷の中に溶け込み、絶好の被写体となります。 |
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| 周辺の観光ポイント | おすすめ情報 | ウブド村内にある他の寺院でお祭りがある際、その寺院のご神体がグヌンルバ寺院にお参りに来ます。ご神体を先頭にラヤ・ウブド通りを行進する参拝の行列はバリ島独特のものであり、機会があればぜひ見ていただきたいと思います。 | ||
| 注意事項 | ・寺院の境内に入る場合は、タンクトップやキャミソールなど肌の露出が多い服はご遠慮ください。 | |||



