バリ島東部の街カランガッサム県の県庁所在地アンラプラに残るアグン・カランガッサム宮殿(Puri Agung Karangasem)。カランガッサム王国最後の王であるアナッ・アグン・アングルラー・クトッ王(A.A.Anglurah Ketuk)により20世紀にたてられた宮殿で、オランダ支配下の時代に積極的に西洋文化を取り入れたので、バリの他に中国やヨーロッパの各様式が見られる建物となっている。特に最大の建物はベレ・ロンドン(Bale London)と呼ばれ、英国式の装飾が施されている。

| 開園時間 | 09:00〜18:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | Rp5,000 | 観光所要時間 | 15〜30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 2.5時間 | 2.5時間 | 2時間 | 1.5時間 | |
| 見どころポイント | 宮殿内に施された、中国・西洋式な装飾は、バリでは大変珍しく、ぜひご観賞いただきたいものです |
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| 注意事項 | ・ | |||



