バリ島東部の街スマラプラから東へ6Km、海沿いの小さな村クサンバ村(Desa Kusamba)は、昔ながらの天日による塩作りで有名な村です。
黒砂が広がる浜辺では、毎朝早朝から製塩が行われています。
塩を取り出すまでの工程は、まず海水を汲み上げて砂浜にまき、日光によって乾燥させます。塩の結晶が付着した砂を、上から海水をかけてろ過し、少しずつきれいな塩水にしていきます。そして十分純度の高い、濃い海水が出来上がったら、乾燥器に入れて天日干しします。こうして白くて透明な、大粒の天然塩が完成するのです。
クサンバの塩は料理用はもちろん、バスソルトとしても人気が高く、村に行けば直接購入することもできます。

| 開園時間 | 随時 |
休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | 無料 | 観光所要時間 | 10〜20分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 2時間 | 1.5時間 | 1.5時間 | 1時間 | |
| 見どころポイント | 昔ながらの天日干しによる製法で作られる、ほのかに甘みがあるミネラル豊富な塩は、お土産としても大人気です | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| 注意事項 | ・村内の民家を見学する際お土産物の購入を勧められますが、不要なものならきっぱりと断ってください。 | |||



