ウブドの中心部からも近い場所に建つプリルキサン美術館(Museum Puri Lukisan)は1956年にウブド王族のチョコルダ・G・スカワティ氏とオランダ人画家ルドルフ・ボネ氏による設立されたウブド随一の美術館です。美しい庭園に面した2棟からなる常設展示館には1930年代以降のバリ人画家の絵画が展示されている。年代を追って各スタイルの代表的な絵を展示する手法をもちいており、西洋画家の影響を受けながら独特のスタイルを作り上げていったバリ島芸術の変遷を知ることができます。
また、特別展示館ではウブド周辺の若い画家たちの絵画が展示してあり、購入も可能です。

| 開園時間 | 09:00〜17:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | Rp20,000(10歳以下の子供は無料) | 観光所要時間 | 30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 1時間30分 | 1時間15分 | 1時間 | 5分 | |
| 見どころポイント | ウォルター・シュピースやルドルフ・ボネなど西洋画家たちからの影響を受けながら独自のスタイルを作り上げてきたバリ島ウブドの美術の変遷を年代を追って見ることができ、バリ島の美術の真髄を理解することができるでしょう。 | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| 注意事項 | ・館内は写真撮影禁止となっております | |||





