サヌールにあるル・メイヨール美術館(Museum Le Mayeur)は、1946〜58年にこの地に住んでいたベルギー人画家ル・メイヨールの住居兼アトリエを一般公開したものです。美術館には89点に及ぶ彼の絵画が展示されています。
彼の夫人は当時レゴンダンスの名手として知られたニョマン・ボロックで、彼女をモデルにした絵も多く、迫力のある筆使いで熱帯の華やかな雰囲気を描き出しています。
また、建物自体も見事な彫刻が施されており、調度品も彼が住んでいたころのまま展示され、当時の雰囲気を偲ぶことができます。

| 開園時間 | 日〜木曜日9:00-15:00 金・土曜日8:00-13:00 | 休日 | ||
| 入場料 | 大人Rp2,000 子供Rp1,000 | 観光所要時間 | 20〜30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 1時間 | 30分 | 5分 | 1時間 | |
| 見どころポイント | 迫力のある筆使いで熱帯の雰囲気を表現したル・メイヨールの絵画をじっくりご覧ください | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| 注意事項 | ・館内は写真撮影禁止となっております | |||



