ウブドの南端にあるモンキー・フォレスト(Monkey Forest)は、およそ200匹の野生のサルが暮らす自然保護区です。猿たちは聖なる生き物として、この森で手厚く保護をされており、毎日係員や観光客から餌をもらって生活しています。森の入り口では猿の餌であるバナナやピーナッツを売っていますから、ぜひサルたちの餌付けを体験してください。
また、この森には地元パダン・テガル村のプラ・ダラム(シヴァ神を祀る村のお寺)があります。プラ・ダラムは別名「死者の寺」とも言われ、お葬式を行うお寺なので、お寺にある石像もちょっと恐ろしげなものが多いのです。

| 開園時間 | 08:00〜18:00 |
休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | 大人Rp15,000 子供Rp7,500 |
観光所要時間 | 15〜20分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 1.5時間 | 1時間 | 45分 | 5分 | |
| 見どころポイント | 森の入り口でサルの餌を買って(およそRp20,000くらい)サルの餌付けを楽しみましょう | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| おすすめ情報 | 森の奥にあるプラ・ダラムには、ちょっとユーモラスで恐ろしい石像が沢山あります。ぜひ、ご覧ください |
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| 注意事項 | ・いたずら好きなサルは観光客の荷物や眼鏡をひったくる事がありますから、持ち物には充分注意をして下さい。 ・観光客は、森の奥のプラ・ダラムには入場できません。 |
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