ウブドの東ペジェン村にあるプナタラン・サシ寺院(Pura Penataran Sasih)は、「ペジェンの月」と呼ばれる巨大銅鼓が安置されたバリ島でも重要な6大寺院の一つです。
「ペジェンの月」は、紀元前3世紀に作られたと言われる直径160cm、高さ186cmの世界最大の青銅製銅鼓で、歴史的にも大変重要な品物です。この銅鼓には以下のような伝説があります。
昔バリには13個の月があり、その中の一つがペジェン村の椰子の木に引っ掛かってしまいました。昼夜を問わず村内を明るく照らす月のために商売ができなくなった泥棒が、月にオシッコを掛けたら、月が大爆発し地面に落ちてきてこれが「ペジェンの月」になったのです。銅鼓の一部が欠けているのはこの時の爆発が原因だそうです。

| 開園時間 | 09:00〜17:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | お布施のみ(1人当たりRp5,000程度) | 観光所要時間 | 15〜20分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 1.5時間 | 1時間15分 | 1時間 | 30分 | |
| 見どころポイント | 「ペジェンの月」伝説にもなっている、世界最大の銅鼓をぜひご覧ください。正面からだけではなく、側面から見ると、月が爆発したときに出来たと言われる、銅鼓の欠けもよくわかります。 |
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| 周辺の観光ポイント | おすすめ情報 | 寺院境内入り口には、伝説をモチーフにした星型の噴水があります。その周りにも彫刻があり、じっくり見ても面白いでしょう。 | ||
| 注意事項 | ・寺院の境内に入る場合は、タンクトップやキャミソールなど肌の露出が多い服はご遠慮ください。 | |||





