バリ島東部で最大の街クルンクン県のスマラプラにあるスマラプラ宮殿(Puri Semarapura)は、バリ島東部で最も重要な文化遺跡です。ゲルゲル王朝時代に王家の人々の休憩所として作られた建物・バレ・カンパンは、1940年代に復元されたもので、池の中に浮かぶように作られています。
また、東側に建つ小さな棟・クルタゴサは、王朝時代の裁判所で、地方レベルで解決できない問題をこの場所で裁判を開いて解決したと言われています。敷地内には博物館もあり、この地域で出土された品物や、王朝時代のお宝などが展示されています。
ブサキ寺院からも近いので、寺院への観光の際、ここに立ち寄られる方もたくさんいらっしゃいます。

| 開園時間 | 08:00〜18:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | 大人Rp5,000 子供Rp2,000(博物館入館料を含む) | 観光所要時間 | 30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 2時間 | 1時間30分 | 1時間15分 | 1時間 | |
| 見どころポイント | バレ・カンバンとクルタゴサの天井にはラーマヤナなどインドの神話を基にしたカマサン・スタイルのみごとな天井画が施されています。ぜひ、じっくりとご覧ください。 |
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| 周辺の観光ポイント | おすすめ情報 | 敷地内にある博物館も時間があればぜひご覧ください。多くの出土品や王朝時代の品物が展示されていますが、オランダ軍との壮絶な戦い「ププタン」の様子を表した絵画は一見の価値ありです。 | ||
| 注意事項 | ・石段が多く、滑りやすいので、お足もとには十分注意してください | |||




