デンパサールの北に位置するメングィはかって王国の首都がおかれていた場所で、その北にあるタマンアユン寺院(Pura Taman Ayun)はメングィ王国の国寺として1634年に建立されたバリ島でも重要な6大寺院の一つです。
境内は芝生が敷き詰められ、さながら庭園寺院といった趣で、境内にある10基のメル(多重塔)や、芝生の庭の美しさから「バリで最も美しい寺院」と言われています。境内の周囲も市民の憩いの場のようにいつでも大勢の人で賑わっています。
なお、この寺院の境内には観光客は入場できず、周囲をめぐらす掘割の外から境内を見学します。

| 開園時間 | 08:30〜17:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | Rp3,000 | 観光所要時間 | 15〜30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 1.5時間 | 1時間 | 1.5時間 | 30分 | |
| 見どころポイント | 一つの寺院に10基ものメル(多重塔)があるのは、このタマンアユン寺院だけで、その多くのメルが並ぶ姿はそれ自体が山のようで神秘的でもあります。 |
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| 周辺の観光ポイント | おすすめ情報 | 通常メルは3〜11の奇数層で構成されているが、ここタマンアユン寺院には大変珍しい2層のメルもあります。ぜひ探してみてください。 | ||
| 注意事項 | ・寺院の境内に観光客は入れません。境内を取り囲むようにして整備された遊歩道から境内を見学してください。 | |||





