キンタマーニ高原からウブドに向かう途中にある街タンパシリン。そのタンパシリンの北にはずれにあるティルタ・エンプル(Tietha Empul)は、「聖なる泉のわく寺院」として多くの方が訪れる寺院です。この寺院には、ヒンドゥー教の三大最高神のひとりであり、「雨を司るインドラ神」より位が上の「水を司る神 ヴィシュヌ神」が祀られています。
寺院の境内には、一年中綺麗な水が湧く泉(聖なる泉)があり、外側にはその泉の水を引いた沐浴場があります。祭礼の際、地元の人たちはこの沐浴場で体を清め、祭礼に臨みます。

| 開園時間 | 09:00〜17:00 | 休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | 大人Rp6,000 子供Rp3,000 | 観光所要時間 | 15〜30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 2時間 | 1.5時間 | 1時間15分 | 45分 | |
| 見どころポイント | 寺院に入りすぐに目に留まるのが大きな沐浴場です。祭礼の際は多くの方が沐浴をされています。また、寺院内には聖なる泉があり、一年中綺麗な水が湧き出ています |
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| 周辺の観光ポイント | ||||
| 注意事項 | ・寺院に入る場合は、タンクトップやキャミソールのように肌の露出が多い服はお避け下さい。 ・写真を取る場合は、沐浴やお参りをされている方の邪魔にならないよう、お気を付けください。 |
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