現在バリ島で信仰されているバリ・ヒンドゥー教が伝わる前の宗教を信仰している人たちを「バリアガ」と言いますが、このバリ島東部の村トゥガナン村(Desa Tenganan)もバリアガの村として知られています。約700人が住んでいるこの村ではバリ初期のペジェン王朝時代のヒンドゥー教を守っており、村の伝統文化や戒律が厳しく守られています。
また、このトゥガナン村は水辺に生える草のつるを手作業で編みあげるトゥガナンバック(アタバック)や世界的にも珍しい縦横絣(たてよこかすり)のカンベン・グリンシン(ダブルイカット)でも、有名な村でもあります。

| 開園時間 | 08:00〜18:00 |
休日 | ニュピ以外無休 | |
| 入場料 | 寄付のみ(1人Rp5,000程度) | 観光所要時間 | 20〜30分程度 | |
| アクセス時間(車で) | ヌサドゥアエリアから | クタエリアから | サヌールエリアから | ウブドエリアから |
| 2.5時間 | 2時間 | 1時間45分 | 1時間30分 | |
| 見どころポイント | 一般のバリ人の民家とは違ったレイアウトの村・民家をご覧ください | |||
| 周辺の観光ポイント | ||||
| おすすめ情報 | 村に入る手前の駐車場にはアタ製品やダブルイカットのお土産物屋さんが並んでおり、クタで買うよりはるかに安い価格でアタ製品などが売られています。 | |||
| 注意事項 | ・村内の民家を見学する際お土産物の購入を勧められますが、不要なものならきっぱりと断ってください。 | |||



